木造住宅を建てるメリットとは?
2025.01.20 (月)
建物の構造には、木造、アルミ造、軽量鉄骨造、重量鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、コンクリートブロック造などの構造がありますが、住宅の建設という面で構造を大きく分けると、一般的に木造住宅、鉄構造住宅、鉄筋コンクリート住宅があります。
今回はこのなかから「木造住宅」について簡単にお話をしたいと思います。
木造住宅は建物の主要な構造部分となる部材に木材を使用している住宅のことをいいます。日本国内においては多くが木造の構造した住宅であるともいわれています。
木造住宅のメリットは建材費が安く抑えられることであったり、短い工期で建設ができたり、四季のある日本での暑さ・寒さ対策ができることや木の特徴である調湿や通気の作用によって過ごしやすくなるといったメリットがあります。特に日本には梅雨のジメジメした季節や真冬の乾燥した季節があるので、この気候の変化に自然に対応できるという面は大きいといえます。
そのほかでは、耐久性や断熱性に優れていたり、自由な設計をしやすい、広い空間を作り出すことができるといった面も木造住宅のメリットといえます。
鹿児島県内の鹿屋市・大隅・志布志エリアにて注文住宅や健康に配慮した木造住宅の家づくりを行う工務店をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。