子どもたちの 未来のための 本来の住まい
引越した後も安心・安全な子育て世代の本当の健康住宅
- 花粉症やアトピーなど、何らかのアレルギーを持つ人口は3分の1以上ともいわれ、シックハウス症候群や化学物質過敏症も増えている現在では、食べ物や水だけでなく、家づくりにおいても「健康」を考える方が多くなっています。
- ビニールクロスが主流だった壁は、和紙や漆喰・珪藻土などの呼吸する素材が増え、合板使用の新建材から天然無垢材の床が増え、化学建材から発生するガスをなくそうと、無添加で健康的な素材が選ばれるようになりました。しかし、「本当の健康住宅かどうか」の判断は難しく、「無添加」なだけでは健康な家とは言い切れません。
- 生活に必要な家具・家電・衣類などの必需品から、化学物質のガスが放散していることをご存知でしょうか?新築に引越して、それらを無添加の家にいれてしまうとどうなるか…。無添加の家は放散されたガスを吸収してしまい、今までと同じ不健康な家になってしまいます。
- では、どうすれば本当に健康な住宅をつくることができるのでしょうか?そのためには、様々なものから放散されるガスを「吸着し分解する」必要があります。そうすることで「本当の健康住宅」が生まれるのだと、私たちは考えています。
- 前迫建設では「本当の健康住宅」を真剣に考え、「幻の漆喰」「音響熟成木材」「清活畳」という健康自然建材を開発しました。この健康自然建材をバランスよく使用することで、家が呼吸をし、化学物質を吸着・分解し、人の免疫力を高め、さらには清々しい空気を作る快適で安全な住宅を生み出すことができました。これこそが「引越した後も本当の健康住宅」なのです。
経つほどに美しい
『音響熟成木材』
家の空気をきれいにする
『幻の漆喰』
宇宙産業から生まれた
超薄型高遮熱材
竹炭のマイナスイオンで
お部屋を清々しく
漆喰について
健康素材 - 幻の漆喰
いのちの源から。
『幻の漆喰』の主原料となる赤貝の殻。
漆喰は神話の時代から知られており、『旧約聖書』の創世記バベルの塔の項に漆喰に関する記述が残っています。
日本では、ほぼ石灰だった原始的な漆喰が古墳(高松塚古墳壁画等)などに使われています。
また、多くの城郭の壁に使用されています。
有明海の命が息づく幻の漆喰。
干潟で名高い有明海。
『幻の漆喰』は、その豊穣な命の海に生息する赤貝の殻を焼いた焼成カルシウムに、銀杏草(海藻)を煮てつくる糊と無菌水を混ぜ合わせ、生成されます。
つなぎとして麻のスサを利用するなど、伝統と高度な技術を組み合わせて生み出された、今までにない新しい漆喰(壁材)です。
自然素材しか使っておらず、人体にも無害で安全。
さらに独自の「光熱触媒」作用により、室内の化学物質を吸着・分解し、住まいの空気をいつまでも清浄に保ちます。
室内の化学・有害物質を吸着・分解する天然の空気清浄器。
『幻の漆喰』とは、言わば「天然の空気清浄器」。
完全天然素材で、安全な壁材です。
さらに特筆すべきは、「光熱触媒」の効果。
光が当たる場所だけでなく、暗がりでも温度と反応を起こし、空気中のゴミやホコリ、臭い、化学物質や有害物質を吸着・分解します。
光と熱に反応するため、『幻の漆喰』は、半永久的にクリーンな空気をつくり、心地よい居住空間を保ってくれるのです。
「光熱触媒」作用で、半永久的に室内の空気を清浄化。
「光熱触媒」とは、「光や熱を吸収することで反応を促進するもの」。
『幻の漆喰』は光が当たると触媒として働き、空気中のゴミや有害物質を吸着・分解。
この現象により、光が当たることで半永久的にクリーンな生活空間を保つことができます。
+3℃以上の室温にも反応し、同様の効果が得られます。
空気中のホコリなども吸着・分解するので、お部屋のお掃除もとても楽になります。
和風、南欧風、伝統もモダンも表現できる高いデザイン性。
壁材として古くから使われてきた漆喰。
日本だけでなく、世界各地で幅広く利用されてきました。
自然素材としての安心・安全性、室内を快適に保つ機能性に加え、見過ごされがちなのが、その「デザイン性」。
塗り方のニュアンスにより、純和風な仕上がりはもちろん、モダン和風、南ヨーロッパ風など、住む人の好みやセンスに合わせ、お洒落な空間を演出できます。
音響熟成木材について
「生きている木、音響熟成木材ものがたり」コンセプトムービー
健康素材 - 音響熟成木材
南九州産の杉100%使用。
『音響熟成木材』の原木、南九州産の杉材(飫肥杉など)の発祥は、今から約三七〇年前。
元和時代に飫肥藩の財政を助けるために植林されたことが始まりとされます。
南九州地方は湿気が多く、台風の影響を受けやすい地域。過酷な環境で鍛えられた飫肥杉は樹脂分が多く、ねばりを持ち、水に強く、腐りにくい特徴を備えています。
また、南国の活発なシロアリから身を守るための防蟻成分をあわせ持ち、江戸時代には主として船を造る材料「弁甲材」として、また建築材として重宝されてきました。
私たち日本人は大昔からスギとのふれあいが多く、保温性の高い杉材は、床材として住む人たちの生活を助け、竪穴式や高床式の住居を経て床材としての基礎をつくり、現在の家づくりに生かされています。
学名「クリプトメリア・ジャポニカ」に「隠れた日本の財産」という意味があるスギは、日本人にとって一番つきあいの古い木なのです。
森の中で音楽を聴き、ゆっくり熟成。
木材の質を決める乾燥方法を大きく分けると、「自然乾燥」と「機械乾燥」の二種類。
時間をかけて自然に乾燥させる方法が自然乾燥、熱風やスチームなどの高熱を利用して人工的に乾燥させる方法が機械乾燥です。
木材にとって良いのは、もちろん自然乾燥ですが、時間がかかり、乾燥途中で割れたり変形したりしてロスも多いため、非常にコスト高になってしまいます。
逆に機械乾燥は短時間ですむため、多くの木材が機械乾燥を採用しています。しかし、機械によって一気に高温で乾燥させるため、木材の最も大切な油分やエキスが水分と共に蒸発、同時に木の細胞が破壊され、木本来の力が失われてしまうデメリットがあります。
質を保ちつつ、コストをかけない新しい乾燥法はないものか…と試行錯誤を重ねた末、カイケンが行き着いた答えが「音響熟成」でした。
常温熟成庫の中でクラシック音楽を聴かせ、じっくりと熟成乾燥させる方法です。
音響熟成であれば、木の細胞が破壊されることなく、木材の持つ油分やエキスがそのまま残り、保湿作用・保水作用・防菌作用を持ち合わせ、時間とともに美しいツヤも出てくるという、まさに「生きた素材」に仕上がります。
木が持つ本来の力を生かすことで、人の暮らしを快適で心地よくする様々な効果を生み出すのです。
一本一本を丁寧に熟成し体感温度が人肌に近い、生きている木材へ。
『音響熟成木材』は、鹿児島県の森の中の工場の「音響熟成庫」で、クラシック音楽を聴かせながらじっくり熟成乾燥しています。
木は「いきもの」。音響熟成は、その日の天候や気温に合わせ、木の様子を確かめながら、手間をおしまず、微妙な調整をしながら熟成していきます。
音響熟成木材の一本一本には全て番号が付けられており、厳しい品質管理でその質をより高めています。
防菌・防カビ・結露防止に加え、人間の免疫力をアップ。
杉には、ウイルスや細菌毒素などから生体を守る成分「免疫グロブリンA」の増加を促し、人間の免疫力を高める効果があるとされています。
杉の中でも樹脂分が多く、虫にも強い飫肥杉を「音響熟成」することにより、飫肥杉本来の特性がそのまま生かされ、余計なワックスや塗料を塗る必要性がありません。
『音響熟成木材』として生まれ変わった飫肥杉は、本来の素晴らしい特性をそのままに、私たちの健康に大きく貢献してくれるのです。
木材強度が高く、床材から構造材まで幅広い利用が可能。
『音響熟成木材』は、表面に凹凸を出す「うづくり加工」を施した床材・天井・壁材のほか、構造材、親父柱(丸太・大黒柱)など、家づくりに幅広く使用できます。
また、ひとつひとつ手づくりで作る『音響熟成木材』の家具や建具もお届けしています。
『音響熟成木材』は、圧縮、引っ張り、曲げなどの強度性能についても、第三者機関による調査の結果、高い評価を得ています。





